ゴールデングラブ賞発表 カープからはタナキクマル! 田中選手初受賞おめでとうございます!【閑話休題】

ゴールデングラブ賞発表 カープからはタナキクマル! 田中選手初受賞おめでとうございます!【閑話休題】

今年もゴールデングラブ賞受賞者が発表されましたね!山田選手の守備の上達もあり菊池選手が受賞できるか、失策を激減させた田中選手が悲願の初受賞なるか。そんな感じで注目していましたが結果は無事に両選手ともに受賞!丸選手と合わせてタナキクマルそろい踏みでのタイトル獲得となりました。

  

ゴールデングラブ賞とは…

5年以上の経験を持つプロ野球記者による投票によって各リーグ、各ポジションで最も守備力が卓越した選手を選ぶタイトルです。

基本的には9名選ばれる計算になりますが、あるポジションで該当者なしの得票が過半数を超えた場合には、そのポジションはタイトル獲得者なしとなることとなっています。

 

外野手についてはセンター、ライト、レフトの区分なく同一のポジションとして投票し、上位3名が選ばれることとなっています。

記者投票なのでベストナインと同じくやはり優勝チームにいることは有利に働くと思います。

もちろんプロ野球を専門に5年以上取材している記者の方たちの投票ということで単なる人気投票とは違う結果にはなりますが(毎年意図が理解できない怪しい票が入っているのも事実ですが…)、どうしても主観が入るもの。

素晴らしい成績を残したチームの選手が好印象になるのは避けられないと思いますし、一度名手として認定された選手も印象面で良くなり受賞しやすい傾向はあると思います。

 

今年のゴールデングラブ賞受賞者は…

セ・リーグ

投手  菅野智之(巨人、3年連続3回目)

捕手  梅野隆太郎(阪神、初受賞)

一塁手 ロペス(DeNA、3年連続4回目)

二塁手 菊池涼介(広島、6年連続6回目)

三塁手 宮崎敏郎(DeNA、初受賞)

遊撃手 田中広輔(広島、初受賞)

外野手 丸佳浩(広島、6年連続6回目)

    大島洋平(中日、2年ぶり6回目)

    平田良介(中日、初受賞)

 

パ・リーグ

投手  岸孝之(楽天、初受賞)

捕手  甲斐拓也(ソフトバンク、2年連続2回目)

一塁手 中田翔(日本ハム、2年ぶり3回目)

二塁手 中村奨吾(ロッテ、初受賞)

三塁手 松田宣浩(ソフトバンク、6年連続7回目)

遊撃手 源田壮亮(西武、初受賞)

外野手 秋山翔吾(西武、4年連続5回目)

    柳田悠岐(ソフトバンク、2年連続4回目)

    西川遥輝(日本ハム、2年連続2回目)

 

 

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タナキクマルそろい踏みでの受賞!

今年はカープからはタナキクマルトリオが受賞となりました!

田中選手は悲願の初受賞ということで、タナキクコンビも揃ってゴールデングラブ賞を受賞した二遊間コンビの仲間入りです!

 

www.bokuramocarp-blog.com

 

発表前にこちらの記事を読んでおり、タナキクコンビが受賞できるか少し怪しいかなと思っていましたが無事に受賞できたことが何よりうれしいですね! 

 

ゴールデングラブ大予想 広島菊池、巨人菅野にライバル出現か【セ編】 | Full-count | フルカウント ―野球・MLBの総合コラムサイト―

 

特に菊池選手がコメントで言っていたように田中選手の初受賞、コンビでのそろい踏みでの受賞というのが本当にうれしいですよね。

上の過去記事でも書きましたが、これでタナキクコンビが史上最強の二遊間コンビと言われるための条件をまた一つクリアできたと思います。

 

参照した予想記事ではショートの守備成績では昨年まで2年連続受賞した名手、坂本選手が怪我の影響で試合数を減らしていたために、京田選手か田中選手かという感じで書かれていました。

守備だけの成績で見れば京田選手の方がやや上。

ただ田中選手も劇的に失策数を減らしたことと何よりタナキクコンビで継続してカープの躍進を支え続けてきたことが印象点として加わってひっくり返したでしょうか。

 

ただ次点だったのは京田選手ではなく坂本選手、しかも田中選手とわずか6票差の大接戦。

やはり守備の名手、試合数が少なかったことで3年連続の受賞とはいきませんでしたがしっかり得票を集めました。

田中選手には賛否両論こそあれ、3年連続フルイニング出場という偉大な記録達成も加味されたかもしれませんね。

 

www.bokuramocarp-blog.com

 

 

 

 

とにかく今年田中選手の守備が、特にその安定感が向上したのを感じていたカープファンの方も多いはずです。

それと同じ印象を投票した記者の方も持ったということだと思います!

本当におめでとうございます!

 

 

そして菊池選手も6年連続受賞。

参照した記事では守備範囲の面で山田選手を推していましたが、やはり菊池選手のエラーの少なさによる貢献は多少の守備範囲の差を埋めて余りあると思います。

256票もの得票数がそれを裏付けています(山田選手は20票)。

 

数年前から菊池選手の守備範囲が全盛期に比べると多少落ちた(一説によると守備位置をセカンド寄りにしていることで指標面では守備範囲の広さが低めに出ているのかもしれないという話もありますが…) という指標も出ていますが、それでもカープの試合を見てきた者として今年の菊池選手の受賞は文句なしでしょう。

 

これでアライバコンビの荒木選手が達成したセカンドとしての最長記録に並び、来年獲得となればまた一つアライバコンビを上回る勲章を手にすることになります。

坂本選手が受賞できなかったことを見てもある程度の期間、離脱をすれば受賞が難しくなるタイトルだけにいかに継続して試合に出続けているかの裏返しでもあるでしょう。

 

そして同じく6年連続受賞となった丸選手(キクマルコンビは6年連続受賞です!)もさすがの一言。

今回も貫禄の外野部門トップでの選出となりました。

 

 

 

丸選手の守備は肩はすごいわけではないですがとにかく堅実かつ守備範囲の広さが特徴ですよね。

野間選手が代役センターに入ったときによく分かりましたが、打者の正面から見るセンター独特の打球判断(特にライナーの判断)、その経験の差は一朝一夕には埋められません。

安定してカープのセンターラインを担ってきてくれた丸選手にも改めて敬意を!

  

そして惜しくも時点で受賞を逃した大瀬良投手(菅野投手と77票差)、鈴木誠也選手(平田選手とは37票差)には来年の受賞を是非狙ってほしいと思います。

 

得点力に注目が集まるカープですがやはりタナキクマルを中心とした守りで失点を防いで勝ってきているのもまた事実。

来年以降もしっかり守って、試合の流れを引き寄せる戦いに期待ですね!

 

とにかく受賞したタナキクマルの3選手、本当におめでとうございます!

  

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Source: 僕らもカープ

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