広島5−3阪神 楽勝ムード一変!ジャクソン大誤算も大瀬良、セで北別府以来の6月での10勝目到達!

広島5−3阪神 楽勝ムード一変!ジャクソン大誤算も大瀬良、セで北別府以来の6月での10勝目到達!

まあ結果論ですが大瀬良をなぜ8回裏もいかせなかったのか、確かに今勝ちパターンが崩壊状態で、そうは言っても今村、ジャクソン、中崎は使わなくてはいけない投手、5点差になった楽なとこで8回裏からジャクソンを投入もわかりますよ。

 

でも今日は絶対勝たなくてはいけない試合、交流戦明け1発目の試合ですからね勢いをつけるためにも7回までゼロに大瀬良が抑えていたなら正直完投させてもいいと思った、明日、明後日のほうが継投が必要になりそうなんだし今日は大瀬良に任せても良かったのでは。

 

まあしかしコツコツ得点を積み重ねておいて良かったですよ、結果的に1〜5番が打点を稼いでくれて効果的に加点できたし何と言っても秋山を打線の粘りで球数を投げさせたのがボディーブローのように効いたのかもしれません、特に野間の13球粘って結果は三振でも秋山を苦しめたのはただのアウトで終わらないいい仕事だったと思う。

 

丸の先制ホームランはどこまで飛んでったのかわからないほどの完璧な当たり、6回表秋山は苦しみながらもここまで丸のツーベースとホームランの2安打にカープを抑えていた、しかし1死から田中にこの試合はじめてのフォアボール、これが大きなフォアボールとなった。

 

続く菊池が6球目のインサイドのボールが少し内へ入ってきたところをフルスイング、打球はレフトフェンス直撃で1塁から田中が長駆ホームインのタイムリーツーベース、これで2−0となり今日当たってる丸に回ってきた、秋山もここら辺から疲れからかコントロールに乱れが出てきたように感じたので交代前にさらに得点を重ねたかった。

 

しかし丸がここでセカンドゴロ、しかし菊池が2死ながら3塁に進みここもタダでアウト1つやったわけではない、しかし最近こういう2死3塁という場面で点が取れないことが多いカープなのでここで1点取れれば勝つだろうと思いました、ここで誠也にボールツーとカウントを悪くした秋山の3球目を誠也もレフト前へタイムリーで3点目、この1点は大きかった正直大瀬良の出来からこれで勝負ありと思ったんですが。

 

秋山は6回裏に代打を送られお役御免、カープは7回表に田中のタイムリーで4点目、8回表に松山のタイムリーツーベースで5点目と加点しこれは勝負ありと私もブログで書く予定でありましたが、8回裏に落とし穴がありました。

 

大瀬良は7回を投げ切ったとこでちょうど100球、疲れ的にどうだったのかわかりませんが大瀬良をここで交代、ジャクソンを8回裏から投入、まあ5点ありましたのでという油断をしたわけではないでしょう大体9点リードをひっくり返されたことがある甲子園での阪神戦ですよ、5点なんかワンチャンスなんです。

 

しかし昨日も試合をしている阪神、しかも延長12回ドローなんて試合の次の日です、まさか逆転されるなんて思いもしませんよ、先頭の陽川を三振、続く代打原口にセンター前ヒットを打たれるが、さらに代打の中谷にセンターへの大きなフライでツーアウト、アウトにはしているがなにかピリッとしないなという感じはあった。

 

それでもツーアウトで糸原、まあホームランはないだろうと思って見てると4球目のインローのスライダーですかね、糸原がフルスイングでライトスタンドへ持っていくツーランホーマーで5−2と3点差とされてしまった、まさかの糸原の一発でジャクソンもおかしくなり球場の雰囲気も一変してしまう始末。

 

ジャクソンはここからストライクが1球も入らない8球連続ボールの2者連続フォアボール、正直ホームラン打たれたと言ってもまだ3点もあるのにこの体たらくではセットアッパーなんて務まらない、本当に新たな勝利の方程式を考えなくてはいけなくなった、さすがにジャクソンから今村に変えるがバッターは糸井、ホームランが出れば同点の場面で今村も追い込みながら糸井の粘りに苦労する。

 

7球目のフォークボールを糸井に拾われ左中間へのタイムリーツーベースで2点差、もう完全なドタバタ継投となりここで今村から中崎を前倒しで投入。

 

8回表までの楽勝ムードはどこへやら、去年の大逆転劇の再来かと思ったが中崎渾身の150キロストレートで伊藤をショートフライ、なんとかリードは保った。9回表なんとか追加点でも取って流れをこっちへ持って来たかった、阪神もピッチャーは伊藤和とそんなにいいピッチャーはいない台所事情。

 

先頭の會澤がフォアボールで出ると下水流がスリーバントになりながらも送りバントを決めて、1死2塁の形を作る。しかしここで阪神はピッチャーを岩崎に交代、そして外野の守備陣形を前進守備ながらレフトの福留だけは深めの守備位置、これは完全にデータで左ピッチャーの時の田中の打球の飛ぶ位置を考えての陣形。

 

これがなんとも上手くいく、田中の流し打った打球が左中間へ飛んだのだが福留が深い位置に守っていたため追いついてしまう、福留まで前進守備をしていたら間違いなく抜けていた打球、流れはまだ阪神にある。さらに菊池を申告敬遠で1、2塁として丸との勝負、ここは最初外野全て前進守備にしていたが途中からやはりレフトだけ深い位置にした、ここら辺の細かい守備位置の指示は阪神もなかなかやると思ってしまった。

 

結局丸はセカンドゴロでノーアウトのランナーを活かせず、流れが阪神のまま9回裏へ突入、そして当然9回裏も中崎が回またぎでいく。まず先頭バッターを打ち取ればなんとかなると思っていた、そして助かったのが今日鳥谷が絶不調だったということ、この回の先頭だったが完全に泳がされてのショートゴロでワンアウト。

 

しかし続く陽川にセンター前ヒットで1死1塁、まだ劇場は続くのかと思ったが原口をセンターフライ、中谷を際どいハーフスイング三振でゲームセットとなんとか踏ん張ってくれた、ホントに今日はスカッと勝ちそうだと思ったとたんのヒヤヒヤ勝利、結局中継ぎの不安が解消されてないことを露呈してしまった試合となってしまった。

 

良かったのは勝てたことと大瀬良に勝ちがついたこと、大瀬良はセリーグでは北別府以来の6月での10勝到達らしいです、パリーグでは田中将大がやった時以来なのかな、勝てたことは良かったが中崎を回またぎしてしまい30球以上放らせてしまった、これが明日以降にどう響くかである、余計な継投をしてしまったと思わざるを得ないがこれで明日ジャクソンを使えないであろう、早急に一岡を上げたいとこだがまだ10日たってないのかな。

 

相手チームも研究してくるしこの勝ちパターンが3年連続で通用するかどうか難しいとこでもあるが現在この3人に変わって投げさす投手はいないでしょう、それこそ本当に岡田あたりをセットアッパーに回すぐらいの腹を決めなければ、競り合いになった時勝てなくなる。

 

阪神が調子悪いことに助けられた勝利でしかない、しかし攻撃ではタナキクマル誠也アンパンが各1打点ずつと最近の下位打線頼みから脱却できそうな感じは出てきた、ピッチャーを助けるのは打線しかない、明日は野村祐輔復活をかけての先発、相手はカープに勝てない男岩貞ですので連勝してカード勝ち越し決めたいとこ。

 

2軍で薮田が復調気配なのもいいニュースではあるが、今問題なのは中継ぎ誰か中継ぎの救世主はいないのか、それとも新外国人獲得に動くか、フランスアを思い切ってセットアッパー、いろいろ考えてしまうが結局今の3人に頑張ってもらうしかないのであろう。

 

スカッと勝ってブログ更新といきたかったが、まさかの大幅内容変更である。明日こそスカッと勝って更新させてくれ。

 

それでは。

 

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