広島6ー5東京ヤ またも神宮劇場開幕!終盤の毎回得点で最後は丸の勝ち越しソロをジェイが締めた!

広島6ー5東京ヤ またも神宮劇場開幕!終盤の毎回得点で最後は丸の勝ち越しソロをジェイが締めた!

先に言っときますとフランスアの登板はありませんでした、と言うより最初からフランスアと一岡は今日使う気はなかったんだと思います、今日も投げさすと4日連続の登板となりますのでさすがにそれはやらないとチームで決めているんでしょう、ブルペンで選手名鑑なんか読んで完全リラックスモードだったのでこれは出ないなとは思いましたが。

 

まあ月間最多登板なんてそこまでやらなくちゃいけない記録なのかなとも思うし、別に日本タイ記録で十分でしょうただでさえ登板過多なのに記録なんかに振り回されてはいけない、9月もフル回転してもらわないといけないんですから休ませる勇気も必要です。

 

しかし今日から神宮でヤクルト戦なんですがまあとんでもない試合でしたねぇ、もういろんなことがありすぎて何から言っていいのかもよくわかりません、1つ言えるのはよく勝ったなと。

 

と言うのもヤクルトの先発ブキャナンの前にカープ打線がまあ押さえ込まれる、ゴロアウトの山な訳ですよこの間のジョンソンと同じくらいゴロアウトを取ったんじゃないでしょうか、とにかく今日のブキャナンは攻略が難しい感じでした。

 

しかしカープ先発の祐輔も悪くはなかった、むしろ今日は良かったと思います。しかし初回にはいきなり青木にピッチャー強襲のヒットが足に当たるという、この間の九里といい最近初回にいきなり打球を食らうことが多くないですか、大事に至らなかったからいいようなものの一歩間違えば戦線離脱もありえますから冷やっとしました。

 

まあマウンドに戻った祐輔は山田を併殺に打ち取り初回を無難に抑える、しかし2回裏には今度は西川の送球エラーでノーアウトのランナーを出してしまうなど味方に今度は足を引っ張られてピンチを迎える、西川は完全に送球イップスになりかけていますね、ちょっと心配ですが(4回裏にも送球が逸れて松山がタッチでなんとかアウトにしたのがあった)打つ方での貢献が凄いんで外したくはないんですよね。

 

そして雄平にヒットで無死1、2塁とチャンスを拡大されてしまうが西浦の送りバントがキャッチャーゴロで三塁封殺で送ることができない、これは助かったんだが続く廣岡にフォアボールで1死満塁の大ピンチ、しかし打順は8番、9番、まずは中村を三振に切って取り、ブキャナンをセカンドゴロとピンチ脱出打順の巡りに助けられた。

 

しかし3回裏にもピンチはくる先頭の坂口はライト誠也のファインプレーでライトフライだが、青木が今日2本目のヒットで出塁、山田は角度よく上がったがレフトフライでツーアウトまでくる、が4番バレンティンが右中間突破のタイムリーツーベース、青木も1塁から長駆ホームインでヤクルトに先制をされてしまう。

 

しかしここから祐輔は6回までヤクルト打線を1安打のみに抑える好投を見せる、方やブキャナンはスイスイと投げていく、得点チャンスは5回表だったでしょうか1死から會澤がセンター前ヒット、西川のピッチャーゴロで會澤がセカンドへ進み2死2塁ですがバッターはピッチャーの祐輔。

 

ここで祐輔のピッチャー返しの打球をブキャナンが右手で弾いた打球がショートゴロとなってアウトでチェンジなんですが、これ手に当てていなかったらセンター前に抜けて1点入っていた打球ですよ、ブキャナンも投げる方の右手で結構な打球を弾いて影響はどうなのかと思ったんですが5回裏先頭バッターで普通に出てきたのでなんともなかったのか、しかもその打席でセーフティバントするとか(あわやセーフのナイスバント)してるぐらいなので大丈夫だったみたいです、まあ続投してますし。

 

6回終了までは完全な投手戦、ブキャナンは3安打無失点内野ゴロ12と完全にカープ打線を翻弄、祐輔もさっきも言ったように6回まで1失点と試合は作っている。

 

このままブキャナンが完封してしまうんではないかというペースだったんですが、7回表先頭の誠也をショートゴロでワンアウト取った後でした突然来ますね、まずは松山がサード横を痛烈に襲うツーベースヒットで出塁すると、続く田中がブキャナンのチェンジアップを右中間へタイムリースリーベースで同点に追いつく、ここら辺からブキャナンのチェンジアップに対応し始めた、さらに1死3塁と一気に逆転へ持って行きたいとこで會澤だったんですが4球目のチェンジアップがまさかのサードライナーでゴロゴーを狙っていた田中は戻れずダブルプレーで一気にチェンジ。

 

同点にはなったが流れ的には良くないか、今日は祐輔に8回ぐらいまでは行ってもらうつもりだったんだと思うんですよね、ブルペンで誰も用意してないんですから、そしてポイントの7回裏下位打線なのでスンナリかなと思ったんですが廣岡はショートフライで抑えるが、8番中村にセンター前にしぶとくヒットを打たれバッターはブキャナンをそのまま送る、中継ぎ陣に不安を抱える両チームなだけに先発をできるだけ引っ張りたいのは同じ。

 

ブキャナンは当然送りバントで中村をセカンドへ、これで2死ながら2塁、しかしブキャナンは送りバントで1塁へ全力疾走するんですね、まあいいことなんですが投げる方に影響がでそうならコーチが全力疾走するなと言わないとダメなような。

 

2死で坂口ですから坂口が1球でアウトなんかになったらすぐマウンドですからね、しかし坂口が叩きつけるバッティングでセカンド内野安打でつなぐ、2死1、3塁となり青木を迎える、今日の青木は祐輔にあっているだけに気をつけなくてはいけなかったが甘く入ったか、青木にうまく打たれたかフルスイングされた打球がバックスクリーン右のスタンドへ入る勝ち越しスリーランホームラン。

 

なんとも最悪の結果で野村も変えるわけにもいかない、ブルペンで誰も準備してないし次の回祐輔に打順が回りますし、ツーアウトだし一番変えることが難しいところなんですよ、すると山田にレフト前ヒット、盗塁を執拗に警戒する中で山田に30個目の盗塁を決められ、神宮も大盛り上がり、バレンティンは敬遠気味にフォアボールで1、2塁。

 

さらに雄平にレフト前ヒットで満塁とされ、ここでさらに点が入るようならもう試合は完全に決まると思っていたところで続く西浦に初球をライト前ヒットで三塁ランナー山田が還り1−5と4点差これで勝負アリか、それ以前にまだ満塁のピンチで野村続投なんですが今村が投球練習しだしていたがもう野村に踏ん張ってもらうしかないのか、変える気配なし。

 

そして廣岡の当たりはボテボテのサードゴロ、西川の猛烈ダッシュからの送球で間一髪アウトでようやくチェンジ、しかし大きな4点を追加され厳しい展開になってしまった、祐輔を8回までいかすことはできなくなってしまい8回表8番西川からの打順だが野村には代打を出すしかないでしょう。

 

ちょっと敗色濃厚になったがここが神宮ということを忘れてはいけない、そしてブキャナンも100球が近づいてきた、反撃開始の鐘はなった、まずは先頭の西川がセンター前ヒットで出塁すると野村に代打バティスタ、神宮でよく打つんですよバティは、ここも2球目のインコースストレートをフルスイングした打球が真っ赤なレフトスタンドへ舞い降りるツーランホームランでまず2点差に追い上げる。

 

そしてトップに戻り野間だがセカンドゴロ、しかし菊池がセンター前ヒットで流れを持続させる、さあここからは一発も期待できるバッターばかりここで最低でも同点にしておきたいとこで丸はファースト真正面の強烈なゴロ、しかしファーストに入っていた武内がこの打球をファンブルし、さらにブキャナンがファーストのベースカバーに入っていない、1、2塁オールセーフでチャンスはさらに続き誠也登場。

 

ここでブキャナンは降板、近藤へスイッチ。しかし近藤も完全に登板過多、球のキレはそれほど感じられないとくれば誠也の逆転弾もあるのか、もうそれしか期待していない状態だったが近藤も外、内の出し入れで追い込むが誠也の威圧感に気圧されたかフルカウントからフォアボールで満塁。

 

ここで今日2安打の松山に回ってきた、もうグラスラでもいいんだがつないでいくのがカープの野球、後ろの田中につなぐつもりでなんとかしてくれと思っているとレフトへ詰まった当たりが飛んで坂口の前に落ちるタイムリーヒットでついに1点差、7回裏のヤクルトの押せ押せから、今度はカープが押せ押せ状態もう完全に逆転までいく流れなんだが田中を近藤が三振に切って取りツーアウト。

 

しかしバッターは會澤、なんとかしてくれると信じて見ていたが近藤もツーアウトまできて最後の力を振り絞り會澤をサードゴロにしとめる意地をみせる、なんとか1点差をキープして8回裏、カープは今村を投入、バティスタをファーストに入れて残し、松山のところに今村を打順で入れた。

 

正直ここで今村がゼロに抑えればまだ何が起こるかわからない、しかし今村も球にキレがないんですよねぇ先頭の中村にセンター前ヒットで無死1塁、そして9番のところに代打三輪、ここで三輪が初球をしっかりと送りバントを決める。1死2塁で坂口、ここでストライクが入らないんですよ、結局ストレートのフォアボールで1、2塁となってしまう、もう失点してしまう絵しか浮かばないんだが。

 

バッターは青木、思えば青木のホームランから試合は激しく動き出した、今村も青木を追い込んだが4球目のフォークを1、2塁間へ打たれる、しかし菊池がスライディングキャッチからの素早い送球でアウトにするスーパープレー、リクエスト関係なくアウトで2死2、3塁まだピンチは続く、山田を申告敬遠で4番バレンティンはすでに交代してるので代打畠山。

 

しかし7回裏、8回表、8回裏とすべて満塁になっている終盤の大きな試合の動き、6回までの投手戦はなんだったのか、そして畠山もショートゴロでなんとか今村がバックにも助けられ無失点で切り抜けた。

 

そして9回表こっちは首位の余裕でフランスアと一岡を4日連投はさせない方針だが、ヤクルトは石山を4日連続登板させる。これがどう出るかといってもヤクルトは石山しかいない、8回表と同じく先頭バッターは西川、この2イニング連続で西川から始まったのが大きかった、追い込まれながらもレフト前ヒットで出塁するから恐ろしい。

 

そして8回表の再現あるか、バティスタを残しておいたのがどうでるかだがここでちょっと物議を醸し出すプレーが起きた、結果から言えばバティスタはフルカウントから三振、西川がスタートを切っていたのだがバティスタが空振り三振した後キャッチャー中村の前を遮るように体を前へ出した、これで中村のセカンド送球がそれて西川は一気に三塁まで進塁してしまう、こちらとすれば大きなプレーだがヤクルト側からは守備妨害ではないのかという抗議、審判の間で協議がおこなわれるが、特に判定は変わらず1死3塁でプレー再開となった。

 

なんとも言い難いんですがあれぐらい前に出る選手は結構いるんですよ、ただバティスタは体がデカイのでどうしても妨害に見えますよそりゃ、逆に送球をバティスタにぶつけてしまったほうが守備妨害になったんではなかろうかという感じでしょうか、これは立場が変われば絶対守備妨害だろと言ってしまうでしょうから私の口からはこれ以上のことは言えませんね。

 

とにかくカープにとっては願ってもないチャンス、しかもトップに帰って野間。もうここで同点にしておかないと一気の逆転まで持っていけない、ここで野間が打った打球はレフトへの微妙なフライ、しかしサードランナー西川タッチアップで本塁クロスプレーながら西川の手が早くホームイン、これもリクエスト関係なしで判定のままで同点に追いついた。

 

しかしランナーがいなくなり菊池は三振で同点止まり、試合は9回裏へ進む。カープは中崎をマウンドへ送るが不安しかない、しかし中崎はなぜか負けがないのである、ということはここも抑えるんではないかということになるわな、先頭の雄平をショートゴロでワンアウト。

 

しかし続く西浦が初球を三遊間突破のレフト前ヒットで1死1塁、もうサヨナラの恐怖とも戦わないといけない中崎の心理も大変だと思うが踏ん張ってくれとしか言いようがない、そしてバッター廣岡は送りバントの構え2死にしてもスコアリングポジションへ送るというヤクルトの作戦も徹底してますね、しかし廣岡バントできずツーストライクとなったところでヒッティングに変えた。

 

これがとんでもないことになる3球目のスライダーを左中間へ持って行かれる、やばい1塁ランナーが還ってくると思ったところで丸が素早く回り込んでスライディングキャッチしすかさず中継に返球したことで1塁ランナーは3塁ストップ、これは丸の超ファインプレーである、打球がフェンスまで行っていたら間違いなくサヨナラだった、とにかくランナーをホームへ還さなかったことでまだ負けてはいない。

 

しかし1死2、3塁と大ピンチは続く、ここで中村をどうするかの意思疎通がしっかりできていなかったか2球ボールを投げたとこで申告敬遠とちょっとバタついた、1死満塁で4イニング連続で満塁というとんでもない試合展開、とにかく腹をくくるしかないバッターは大引。

 

ここで大引に対してボール、ボールとストライクが入らない、しかし3球目大引が打ち上げてのセンターフライでツーアウト。これでバッターは坂口、もう抑えるかサヨナラかのどっちかだがカウントが3ボール1ストライクと苦しいカウント、ここで坂口は打ちにいかず一球見てフルカウントとなる、これで五分になった6球目高めに行ったスライダーだったが打ち上げてセンターフライ、中崎がなんとか踏ん張って延長へ持って行った。

 

もう紙一重なんですよ、綱渡り状態ですよ、そこを乗り切ったんだからきっといいことあるよと思いましたよ、10回表3番丸からの好打順、さあなんとか1点取ろうやと思っていたらヤクルトのピッチャー梅野の2球目、打った瞬間でした、ライトスタンド一直線の勝ち越し31号ソロアーチが飛び出てついにカープがリードを奪った。

 

ここまでしのいでしのいでしのいでようやく出た丸の勝ち越し弾、この後2死3塁までいった(しっかり送りバントを決めた堂林にベンチのみんなが出迎えるところもチーム一丸を感じさせた)が追加点はならず、そして今日はフランスアは使わないときめているので10回裏はジャクソン、もちろんまだ試合が終わったわけではない、ヤクルトも青木からという好打順、バレンティンがいないのは助かるがあなどれない。

 

まずは青木を打ち取るかの勝負だった、しかし青木の痛烈なセンター返しを菊池がスライディング逆シングルキャッチからの倒れこみ送球のウルトラファインプレー(どう形容していいかわからんよ)でまず青木を打ち取った、これは大きな菊池のプレーっていつもなんだけどね。

 

これでジャクソンが気合いが入らないわけがない、続く山田をサードゴロ、畠山をスライダーで見送り三振でゲームセット!なんとも負け展開を強引に勝利に持って行ったとしかいいようがない、はっきり言うと何故勝てたのかよく分からない、そしてヤクルトも何故勝てなかったのかという気持ちでしょう、やっぱり神宮では何かが起こる、今日の勝利は選手みんなが諦めなかったから起きたんでしょう、我々も最後まで諦めちゃダメですね。

 

しかし打つことがクローズアップされがちだが、やっぱ守りで相手の得点を防いでいるのを忘れてはならない、菊池はもちろんのこと、9回裏の廣岡の左中間への当たりをスライディングキャッチで止めて1塁ランナーをホームへ還さなかったこのプレーですよ、そして10回表に勝ち越しソロですからね、やっぱ菊丸はカープが誇る選手ですよ。

 

いやぁ疲れましたねぇ、選手はもっと疲れてると思います、今日の勝利はみんなで掴み取ったこれでマジックが2つ減って17となりました、もうこの勢いで3タテして13まで持って行きたいがヤクルトも意地があるでしょう、そう簡単にはいかないと思うが大瀬良なら明日はカード勝ち越しを決めたいとこ。

 

いやぁとにかく凄いねカープは、明らかな負けゲームですよ、それをねじ曲げるんですから応援してるチームながら恐ろしいです、敵はもっと恐ろしいと感じてることでしょう、明日(もう今日になってしまったが)私も神宮行きますよ、連勝でマジック減らしと行きましょう。

 

それでは、疲れたぁ〜。

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