広島2ー1横浜 美味しいとこを根こそぎ持っていく代打松山のサヨナラ打!ついに明日胴上げへM1

広島2ー1横浜 美味しいとこを根こそぎ持っていく代打松山のサヨナラ打!ついに明日胴上げへM1

いやぁデーゲームでヤクルトが勝っていたので今日の優勝決定はないとわかっていた状態で試合は始まりました、今日も打線が元気なく厳しい展開でしたが大瀬良がしっかり粘って試合を作ってくれたのが最大の勝因でしょう。

 

まあ試合はよくある横浜戦ですよ、横浜のサウスポー石田の前に5回までヒットはピッチャー大瀬良の1本のみの無得点、その間に大瀬良は4回表ロペスにソロホームラン被弾で今シーズン21本目の被弾、ちょっと調子はあまり良くなかったような感じでしたが5回表、6回表と三者凡退で流れがカープに来たか。

 

6回裏先頭の菊池のサードゴロを宮崎がまさかのファーストへ悪送球(高めにそれた送球で菊池が瞬時にスライディングでタッチを避ける好判断)のエラー出塁、ここから元気のないクリンナップでしたが丸がライトへの大飛球もフェンスギリギリのライトフライ、これが逆転のホームランにならないところが今の丸の現状でしょうか、これで誠也でしたが石田のスライダー攻めにカウントも2−2と追い込まれながら6球目のストレートをレフト前へしぶとく運んでチャンス拡大。

 

1死1、2塁で今日5番の西川が2球目の高めストレートを西川ならではのバットコントロールで三遊間真っ二つのレフト前タイムリーで同点、ここで石田をラミレス監督はスパッと諦めて三上を投入、これはまさに去年のクライマックスの戦い方、バティスタを三上がセンターフライに打ち取ると、一人で三上から砂田にスイッチ、ラミレス得意の一人一殺継投。

 

ここで畳み掛けれないのが今のカープか、それともラミレスマジックにねじ伏せられるかといったとこでしたが野間もセンターフライで同点止まり、そして7回表の大瀬良も乙坂にヒットを打たれるもののゼロに抑えた、これで7回裏に打順が回ってくるのでこの回で大瀬良は交代すると思っていたんですよ、しかし7回裏大瀬良はとりあえずレガースとエルボーガードをつけてバッティングの準備をしている。

 

先頭バッター會澤がフォアボールで出塁して、大瀬良は送りバントでよくなったので迷わず打席へ送る、まあ緒方監督もなんとか大瀬良に勝ちをつけてやりたいというのもあったかもですが、球数も104球でしたから別に打席に送っても良かったと思いました。

 

しかし、ここで大瀬良の送りバントが砂田の真正面へいったとこで砂田が素早くセカンドへ送球から大和も返しのファースト送球を素早くし、まさかのゲッツーを奪われてしまう、横浜側のビッグプレーで流れが変わってしまうと8回表は2番の宮崎からという最悪の打順、これは何かが起こると思わざるを得ないとこで先頭の宮崎がセンター前ヒットでノーアウトのランナーが出る。

 

ここで宮崎に変えて代走石川と横浜も勝負に出て、バッターはソトと横浜のクリンナップ地獄ですがここで今度はカープバッテリーのビッグプレーが飛び出る、ソトをフルカウントから空振り三振に打ち取るとスタートを切っていた石川を會澤がセカンドへ送球、これがワンバウンド送球になったが菊池が巧みにバウンド処理し石川にタッチ、最初はセーフ判定もすかさずリクエスト要求で判定が覆り三振ゲッツー完成。

 

横浜にいっていた流れを引き戻すビッグプレー、まあ菊池のファインプレーですかねワンバウンドの送球でしたが素早く石川にタッチしましたし、しかしまだ筒香、ロペスと続くとこ筒香にフォアボールを出してしまうが、ロペスを渾身のストレートで空振り三振、8回を6安打1失点としっかり試合は作った。

 

さあこうなると大瀬良に勝ちをつけるには8回裏に点を取らないといけないとこで、またもラミレスの一手は今永投入。もう去年そのパターンは見とるけぇ別に驚きもしなかったが、この継投をぶち壊すことができないのがもどかしいですね、せっかくの3番丸からの攻撃もあっさり三者凡退ではちょっとラミレスマジックにハマってるようでよろしくない。

 

大瀬良の勝ちはなくなったがこうなったらサヨナラで明日につながる勝ちをしないといけなくなった、9回表こっちは勝つにはサヨナラしかないんだからいいピッチャーからどんどんつぎ込んでいく、復調気配の中崎が今日は圧巻の三者凡退(2者連続三振含む)で流れを渡さなければ。

 

9回裏は横浜は三嶋を投入、ここはもう駆け引きなしの三嶋を信頼してカープ打線を抑えに来た。先頭のバティスタが三振でワンアウト、続く野間の時ですね三嶋がストレートが抜け出すんですよ、左の野間に投げにくかったのかストレートのフォアボールで願ってもないサヨナラのランナーが出る。

 

ここで會澤のとき野間を走らせて勝負に出るかどうかというとこなんですがそのタイミングもなくあっさりツーストライクと追い込まれてしまう、しかし3球目の151キロのストレートを會澤が三球勝負?舐めんな!と言わんばかりにライト前へ弾き返し野間は一気に三塁へ、1死1、3塁とサヨナラの大チャンス。

 

ここで會澤に代走堂林を送り、当然中崎のところで代打松山です。横浜内野陣は当然前進守備ここ5試合で15打数2安打の松山ですのでさすがに緊張もあったみたいですね、しかし初球から思い切り振っていきファール、2球目の高めのストレートを見逃してボール、このとき堂林が盗塁(前進守備ですから当然ですね)1死2、3塁となったとこで敬遠もあるかなと思ったんですが、3球目のストレートをファールでカウント1−2。

 

まあカウントも投手有利になったので歩かすこともないのか、松山がそこまで調子が良くないから勝負に行ったのか、4球目はフォークが完全に高めにすっぽ抜けてボールでカウント2−2。

 

そして5球目のスライダーも高めに抜け気味でボールとこれでフルカウント、三嶋のコントロールが左バッターのときあまり良くないのでここで松山を歩かせて満塁になったらこれは押し出しもあるなと思いました(次も左の田中)、よって横浜バッテリーに歩かせるという選択肢はなかったと思います、それが6球目の甘く来たインコースのスライダー、これを松山が振り抜いた打球は打った瞬間ガッツポーズのセカンドオーバーライト前サヨナラタイムリー!もう打った瞬間選手が一気になだれ込み、珍しく新井は出遅れ、松山に手荒い祝福と思いきや何故か上本がやたらと叩かれまくっていましたが・・・

 

ここで三嶋を出したのがラミレス監督にとっては失敗とは言いませんが、交代させれないピッチャーだったということですよね、三嶋はある意味中継ぎの中で一番信頼できるピッチャーでしたので任せるしかないんですよ(クライマックスだったら変えたかな)三嶋以外のピッチャーだったら松山が出てきたとこでエスコバーに交代してたかもなんですけど。

 

まあしかし松山が代打で出てきて美味しいとこ根こそぎ持って行きました、そしていよいよマジック1となり明日優勝をかけた大一番、キチンと勝って決めれるのか、ヤクルトが負けてカープが負けて決まるのか、それともまだお預けくらうのか、全ては明日のジョンソンが試合を作れるかどうかでしょう、何度も言ってますが今のカープは先発がしっかり試合を作らないとなかなか勝つのは難しい打線の状態です。

 

今日は大瀬良がしっかり試合を作ったからこその勝利、勝ちはつかずともこの野球ができなければ今のカープはダメなんです、もちろん明日打線爆発でもいいんですが横浜もこれ以上負けられない立場ですのでいろいろ仕掛けてくるでしょう、ただ奇襲にはもう慣れたでしょう、問題は明日の先発濱口の攻略です。

 

濱口は左バッターの方が被打率が高いのでポイントは左バッターでしょう、右バッターはチェンジアップにクルクル回ってしまうのでバティスタより、今日のサヨナラ打で気を良くしている松山スタメンでいいと思います、優勝決定試合では何かやってくれる男ですし明日ももう一丁です。

 

とにかく明日決めてくれ、もうお預けは十分です、明日勝って地元で胴上げ、デーゲームだしゆっくり余韻にも浸れるし騒げれるでしょう、火曜だと仕事もあるし落ち着かんわ、明日優勝を決めるぞーーーー。

 

以上。

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